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感動の名作『フラガール』

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 映画『フラガール』は、2006年9月に公開されたシネカノン制作・配給の作品です。蒼井優(あおいゆう)や南海キャンディーズの山崎静代(しずちゃん)がパウスカートとレイを身に着けてフラダンスを踊りました。

 舞台は福島県いわき市です。映画は、1966年(昭和41年)にオープンした常磐ハワイアンセンター(現在のスパリゾートハワイアンズ)の誕生から成功までの実際にあった話を描いた作品です。

 当時、現地では常磐炭鉱が閉山されることになり、その後の離職者たちの雇用先を確保することが大きな課題となっていました。この問題を解決するために「夢の島ハワイ」をイメージしてオープンしたリゾート施設が、常磐ハワイアンセンターでした。今とは違い、当時は海外旅行をする人は極めて少なかったため、ハワイは人々の憧れだったのです。

 センターではフラダンスショーをひとつの目玉とすることになり、オープン前年の1965年(昭和40年)に「常磐音楽舞踊学院」が設立され、ステージ専属フラダンサーの育成がスタートします。

 映画『フラガール』のキャッチフレーズは、「人には降りられない舞台がある」でした。フラダンサーたちは、「町のため、家族のため、そして自分の人生ために」、時には泣きそうになりながら、ひたむきに踊りの特訓にはげみます。そして、ついにフラダンス衣装を身に着けて常磐ハワイアンセンターの舞台に立つ日がやってくるのです。

 『フラガール』は、第30回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、しずちゃん(南海キャンディーズ)と蒼井優が新人俳優賞を受賞しました。蒼井優は最優秀助演女優賞も受賞しています。

製作:李鳳宇/河合洋/細野義朗 
プロデューサー・企画:石原仁美 
監督・脚本:李相日 
脚本・羽原大介 
振付指導:カレイナニ早川 
音楽:ジェイク・シマブクロ 
出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/池津祥子/徳永えり/三宅弘城/寺島進/志賀勝/高橋克実/岸部一徳/富司純子